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花粉症対策なら、吉祥寺の当院へ

2019/01/26


 花粉症対策なら、吉祥寺の当院へお越し下さい。

今年のスギ花粉の量は、去年よりもだいぶ多くなりそうだとの予報です。たいていは1月以上続くうっとうしい花粉症に、うんざりしている人は多いと思います。
もう何年も前から、症状を緩和する薬や注射など、西洋医学的には様々な対策が取られ、人によってはずいぶん有効なものもあるようです。

ただ『薬に頼るのはどうも…』という人が多いのも事実で、そんな人には野口整体がお勧めです。
大寒に入ってまだ寒さの真っ只中ですが、それでも身体にはすでに春の兆しが芽生えています。
まず後頭骨が開き気味になり、次に肩甲骨が開いてくるその時に、スムーズにいかないと、花粉症になります。
よって花粉症対策は、肩甲骨のスムーズな動きを妨げる要素を排除して、季節に乗ってスムーズに、肩甲骨が開くようにすれば良いということになります。
この場合、肩甲骨の周囲をただ押したりするだけでは痛いだけで、あまり効果は期待できません。
肩甲骨と連動する、脊椎のすぐ脇の部分の閊えを愉気してとり、症状のひどい人の場合は、肩甲骨の中心部のズブズブになっているものを処置します。
さらに、やはり肩甲骨と連動する腕の部分が、強張っていれば、きちんと始末をすることで、症状が改善されます。
体癖( たいへき:身体の感受性によるタイプ分け )で云えば、二・四・六・八種等、偶数体癖かに多い花粉症ですが、早めの対策が症状の改善に役立つことを知って、自らも活元運動をして、肩甲骨の動きをスムーズにすることが、大いに役に立ちます。