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体のケアなら、吉祥寺の当院へ

2019/02/05

体のケアなら、吉祥寺の当院へお越しください。

立春の東京は穏やかで、日中は暖かでした。
しかし空気の乾燥は相変わらずで、特に受験生など頭を使う人は、寒の水を忘れずに飲むことをお勧めします。

寒いながらも季節は確実に春に近づき、からだの変化も、後頭骨から肩甲骨の開きへと移行してきます。
この時期は中頚:ちゅうけい(首の横、上下の真ん中あたり)が硬く、肩甲骨の動きの悪い人は、生殖器の異常を起こしがちです。
それ故、中頚の調整が大事な時期でもありますが、先にL2(腰椎二番)の調整をしないと、中頚は上手く変化しません。

ところで、活元運動をする人は少しずつ増えているように感じますが、ご自分にとって最も大事な、ご自分の命そのものでもある身体を、もっと大事にしていただきたいというのが、正直な感想です。

ご自分にとってかけがえのない、取り替えの効かない、たった1つしかない身体です。
お化粧や服装など、表面的な見てくれも確かに大事ですが、平均80年以上も使うご自分の身体を、どうぞ大切にして、きちんと手入れをし、よく働いてくれることに感謝して、たまにはご褒美もあげてください。

痛い時や調子の悪い時だけ気にして、手をかけお金をかけるだけでなく、できれば定期的に手入れをして、常に良いコンディションで生活することが、本当の意味で身体を大切にするということではないでしょうか?

スポーツをしたり、ジムに通い、またストレッチをする事は良い事ですが、身体を鍛えることと整える事は、また別のことです。
活元運動をご存知の方は、せめて一日5分から10分だけでも、行なっていただきたいと思います。

受験生の皆さんは、風邪などひかぬように気をつけて、万全の体制で臨んでください。