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この時期の不調は、吉祥寺の当院へ

2019/03/06

雨が多くなり、すっかり春の陽気になりました。

日中の気温も上がり、寒の水もお彼岸の頃迄でよさそうです。

 

花粉症は主に肩甲骨の問題ですが、この時期は頭部の呼吸が大きく、歯の治療など頭部に影響のある行為は、強い刺激を避けるよう、注意が必要です。

 

骨盤が片側から開いてくる変動の時期であり、自然の精妙な変化を妨げないよう、骨盤の操作は控えるべきです。

 

身体の鈍い人は、風邪を引いたり下痢をしたりして、なんとか季節に追いつこうとしますから、慌てて症状を止めたりせず、特に問題がなければ、自然の経過に任せましょう。

例えば過食の衝動に駆られる人は、身体を緩めようとするためであり、最後は下痢で終わるのが普通です。

 

活元運動は、肩甲骨の動きから、骨盤の動きへと移っていく人が増えてきます。

日々の日課の1つに加え、できれば朝のうちに5分でも10分でも行なって、気持ちの良いスタートを切って欲しいものです。

特に花粉症の症状のある人は、行なうことではっきりと効果を感じ取ることができると思います。

3月の天気は変化が激しいので、神経衰弱や三叉神経の異常、また小児喘息も増えてきます。

三種四種の左右体癖の人は、脳血管障害に注意が必要です。

ご不明の点は、何なりとお尋ね下さい。

 

 新造 雄作

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