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春先の不調なら、吉祥寺の当院へ

2019/03/28

春先の不調なら、吉祥寺の当院へお越し下さい。

花粉症は、肩甲骨の調整で症状が軽減することは前に記しましたが、今は骨盤が変動している時期です。
それ故、この時期の不調は、骨盤の変化を邪魔する要因を取り除き、又骨盤以前の肩甲骨の動きはどうか?また中頚に硬さがないか?など、よく観る必要があります。
特に中頚が硬いままだと、表情まで強張った感じで、これは中頚が緩んだときの表情の変化で分かります。

骨盤の変化は自然の精妙な動きで、ちょうどいま迄つぼみだったものが、少しずつ開いてはなびらになる様なものです。

この花びらを、手でつまんでもっと開かせようなどとする人は、いないと思います。
いま骨盤を操作することは、これに似ています。
人為で何かをすることは、自然の流れを邪魔し、自然の変化を乱すものです。
それ故、骨盤の変化を邪魔するものは取り除き、あとは愉気する程度にとどめるべきです。

それから、今は骨盤が緩んで開く時期なので、骨盤を締める操作は季節に反します。
食事を減らして痩せる等は構いませんが、骨盤を締める体操などは、逆に肥ったり、湿疹の元になったりするので、慎しむべきです。