BLOG

食欲が出て困る人は、吉祥寺の当院へ

2019/03/31

食欲が出て困る人は、吉祥寺の当院へご相談ください。
これから暖かくなるにつれて、コートは薄いものになり、服装もより軽装になってきます。

身体のラインが気になってきますが、「なぜかご飯が美味しくて仕方がない」とか「自分でもオカシいくらい食欲が出て困る」という人は、どうしたら食欲が抑えられるのか?と、毎度のことながら悩む季節です。
“食べても太らない”体質ならまだしも、“食べるほどに身に付く”体質なら、困ったものです。

こういう過剰食欲は、身体の面から云うと、D6(胸椎六番)やL1(腰椎一番)の異常にあることが多いものです。
D6やL1を調整したり、また下肢を調整することも有効です。
ストレスによる緊張を緩めるために、つい食べてしまうということも多いですが、もともと食べることが好きで、かつ胃腸も丈夫な三種体癖の人や、たくさん食べられる五種体癖の人、また負けるものかのストレスで食べてしまう八種体癖の人などは、要注意です。

胃腸が弱っていたり食欲不振のときに有効な脚湯ですが、過剰食欲を抑えるのにも有効です。

またこの時期は、中頚(首の中程、横の部分)が硬いと、やはり食欲過剰になることが多いものです。
中頚は、直接緩めるのは難しく、L2(腰椎二番)を調整したり、関連する指の処置をしたりなどしないと、 中々変化してくれません。

春は骨盤が開く緩みの季節であり、仕事や勉強で緊張はしても、緊張と弛緩のリズムにうまく乗って物事を進めると、結構スムーズにはかどります。
大量のワークは、休憩を上手に入れて、音楽を聴いたり手作業をしたり、あるいは活元運動で緩めても良いと思います。
根を詰めすぎて、つい無意識に食べて緩めようとしないよう、工夫と注意が必要です。