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学習の効率を上げるには、吉祥寺の当院へ

2019/05/08

学習の効率を上げるには、身体を整えることも一つの手段です。
10連休が終わって、学校も職場も再開しましたが、勉強が進むかどうかは、何といっても教科に対する興味や、先生によるところが大きいようです。

しかしその先は、いかに集中してその教科に取り組めるかということになります。
よく思い出すのは、中間テストや期末テストで否応なしにその教科の勉強に取り組むと、分からなかった問題が解けたり、また新たな疑問がわいたりして、結構勉強が面白くなるということです。
これは私だけの問題ではなく、幾人かの友人もそのようで、やはり本気に取り組むことで(勉強に限らないのでしょうが)面白くなるという事は事実の様です。

ただ整体でいう“体癖”という問題があり、例えば何割かの子供は、勉強の前に多少とも体を動かすことで、より勉強に集中できるものです。
皆同じではないのです。

また、よく“人が物事に集中できるのは◯分間”などと云いますが、実際はその何倍も集中できることも現実にあり、一概に◯分間などとは云えない事は、誰でも経験的にみ覚えのあることではないでしょうか?

整体というと身体の事しか考えられない人も多いのですが、身体を整えることによって大脳系の働きも良くなり、勉強を始め物事により集中でき、また集中とは逆の脱力を完全にすることで、さらに大きな集中と効果を上げることが、本来の整体の目的です。

特に5月という時期は、L11(腰椎一番)や股関節の調整、さらにアキレス腱をきちんとすることで、学習の効果を大きく高めることができます。
少しでもコンディションを整えて、勉強でもスポーツでも、飛躍して効果を上げて欲しいものです。