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地上から肥料と農薬がなくなる日は来るのか?

2019/05/12

地上から肥料と農薬がなくなる日は来るのか?

遺伝子組み換え作物の問題点は、強い農薬とのセットになっていることですが、さらに害虫が農薬に対する耐性を獲得するため、農薬は次第に強くまた量が増えるということです。
つまり、遺伝子組み換え作物に将来はないということであり、ひたすら自らの利益のみを追い求める業者が、人や他の生物の健康や地球環境を犠牲にして、推し進めているということです。

一方肥料の問題は、一般に考えられているのとは逆に、有機肥料の方が化学肥料よりも有害です。
それは人体という有機体の中に入った有機肥料は、化学肥料(=無機肥料)よりも抜けにくいということです。
さらにもっと問題なのは、有機肥料を与えた作物は、化学肥料を与えた作物よりも腐りやすく、腐る程度も強いということです。
特に動物性の肥料は、植物性の肥料よりも臭い(もちろん悪臭です!)が強く、早く腐り、また激しく腐ります。
こんなものを身体に入れて、良いわけがありません!
奇跡のリンゴで有名になった木村 秋則さんの畑は、一切の肥料を与えていないにもかかわらず、例えば窒素は普通の畑の3倍位あります。
土の中の微生物が、窒素を作っているらしいことがわかっています。
つまり、肥料を施すという事は必要ないし、農作物は肥料を嫌がっているのです。
自然の作物は腐らずかれるだけです。
しかし肥料を与えると、作物は腐ります。
資料は与えてはいけないものなのです!

この事実は、もう10年以上も前からわかっていることなのに、未だに知らない人の方が圧倒的に多いと思います。
マスメディアはこういう人体や他の生物、また地球環境にとって大事な問題を真面目に報道して、欲しいものです。