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肩こりの解消は、吉祥寺の当院へお任せ下さい

2019/05/20

肩こりの解消は、吉祥寺の当院へお任せ下さい。

私自身ふだん肩は凝らないのですが、たまに短時間ですが肩が凝ることがあります。
ジンとくるというかズンと重く、あるいは刺すような感じのこともあり、『この感じがずっと続いたら、とても辛いだろうな!』と思います。

内臓からくるものは肝臓や腎臓由来のものが多いと思いますが、事務職の場合、同じ姿勢でずっとPCに向かっていたりすると、首から肩にかけて、また上胸部(背中の上の部分)が硬くなってきます。その状態が、目の疲れに追い打ちをかけることにもなります。

よくある間違いは強い刺激で解消しようとすることで、一時的に楽になっても、前よりもっと肩が凝ってきます。
また指先に力を入れてほぐすのも問題で、やはりさらに凝りを強くする原因になります。

指先の力は抜き、また指や腕で押そうとするのではなく、身体全体で、もっと云えば腰の力の加減で行なうのがコツです。
指先に力が入ると、その指を当てている場所の感覚がつかめなくなります。
また押されている人も、強さや痛みを感じるだけで、あまり気持ちよさというものはありません。
いわゆる“痛気持ちいい”のとは少し違うのです。

「いろんなところへ行きましたが、その時だけで効きません」という人が多いですが、まず押し方押さえ方の間違いが多いと思います。

また脊椎の弾力のないままでは、効果がないか、またはすぐ元の凝った状態に戻ってしまいます。
脊椎の弾力が出て可動性が増す状態にしないことも、効果のない原因だと思われます。

さらに内臓の疲労から来ている肩こりの場合、原因となっている肝臓や腎臓の疲労を取る処置をしなければ、効くはずがありません。

上記の処置をきちんと行なえば、ほとんどの場合効果はすぐに出ます。
特に長期間肩こりで悩まされてきた人は、短時間で凝りの感じが変わるので、「あんなにしつこかったのに…不思議です」などと言われますが、これまでどんな調整をしてこられたのだろうと思ってしまいます。

ご自分で活元運動をされたら、それだけでも少し楽になりますし、整体を受けられたらさらに効果が大きくなります。

辛い肩こりと、1日でも早く縁を切ってほしいものです。