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宇部で 野口整体や活元運動を!

2019/05/25

宇部で 野口整体や活元運動を受けられるなら、当院へお出でください。

毎月の宇部での整体も、22年目に入りました。
整体を定期的に受けていただき、少しでも良好なコンディションで日々生活していただけるよう、観察力を養い、技術を養い、感性を養うよう努めています。
身体もまた自然の一部であり、季節ごとに微妙に変化します。
それ故調整のポイントも、その都度変わっていくのは当然のことです。
そのことを自覚して整体を受けていただくために、毎月メルマガを発行しています。
また少しでも身体を敏感にして整体を受けていただくことが、より効果を高めます。
それ故、くどいほどに活元運動をしていただくことをお勧めしています。
実行し継続している人は、ご自身の自覚はもちろん、見た目にも効果が出ています。
元々同じような状態であった人が、活元運動を継続した場合とそうでない場合で、姿勢の良し悪しや身体の柔らかさなど、私自身驚くほど異なります。

また長年定期的に整体を受けていただいている方に、時々言われるのは、「この年で特に痛いところもなく、正座もできるので、人から羨ましがられますが、整体を続けてきたおかげだと思います」ということです。
そう言われる人も、長いあいだには膝が痛くなったり、腰痛になってすぐには治らなかった時期もあります。
また咳がなかなか止まらなかったりなど、いろんな方がいらっしゃいますが、そういうものもいずれ乗り越えて、日々元気で生活していらっしゃるのを見せていただけるのは、とても嬉しいものです。

もちろんある程度の高齢になれば、いろいろなところにそれなりの支障が出るのはやむを得ません。
それでも同年代の方よりは、元気で過ごしていらっしゃるのを見るのは、やはり嬉しいものです。

日頃から活元運動をしていれば、いよいよ死期が近づき“禁点の硬結”が出来ると、もう活元運動は出なくなります。
会話をしたり食事をしたり、あるいは身体が動いて、“見かけ上”生きていても、“本質的には”生きることをやめてしまっているので、活元運動はもう出ません。
3〜4日後に寿命を終えますが、会いたい人に会い、伝えたいことを伝えるなど、思い残すことのないよう、最後の作業をすることができます。
野口晴哉(はるちか)先生も、禁点の硬結ができた時、奥さんに「もう死にました」と言われたそうですが、己の死期を知り最後の瞬間をできるだけ悔いのない形にできるのは、活元運動を続けた人へのご褒美とも云えるでしょうか。