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梅雨時の身体の調整は、吉祥寺の当院へ

2019/06/02

梅雨時の身体の調整は、吉祥寺の当院へお出で下さい。

紫陽花が咲いてきて、梅雨が近づいてきたことを感じます。
昨年は10日〜20日も早い梅雨明けで、すぐに猛暑になり、雨は台風待ちでした。
やはり梅雨はそこそこ降ってくれないと、植物も農家の作物もうまく育ちません。

身体のほうは、後頭部が下がり、D7 (胸椎七番)に変化が起きてきます。
また肝臓が弱っていると、湿気に対する抵抗力が弱くなります。
汗をかかず、さらに冷たいものばかり身体に入れていると、D7が陥没してきます。
身体がかったるくなるのが一つの症状ですが、D7はいろいろ難しい病気とつながっており、癌もD7とL1(腰椎一番)が共に異常になるのですから、要注意です。

それ故、梅雨の季節を快適に過ごすには、後頭骨が下がっているものは上げ、運動や入浴などで積極的に汗をかくことです。
又かいた汗で身体を冷やさぬよう、着替えたり拭くなど、面倒がらずに行ないましょう。

入浴の後や、あるいは寝ている間に、首に汗をかいてそのまま冷やすと、頭が重たくなったり首が辛くなったりします。
その場合は首に蒸しタオルをしばらく当てるなどして、内攻した汗を外に出すようにすれば、症状は軽くなります。
この時期までに食べ過ぎている人は、肝臓の疲れをとるため飲食を控えめにしておかないと、梅雨の時期は辛くなります。
身体を動かすことが好きで、整理整頓の得意な五種体癖の人は、後頭骨というよりD5(頭部第五)が下がっている人が多いので、上げておきます。

また目の調整の時期でもありますが、肩甲骨や股関節をきちんとしておくことが、視力低下の予防になり、また回復するために有効です。