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寝汗のお悩みは、宇部と吉祥寺の当院へ

2019/06/23

寝汗のお悩みは、宇部と吉祥寺の当院へご相談ください。

寝汗は一年中かくものですが、暖かいときの方がやはり回数は増えるようです。

よく「寝汗をかくのはは良くない」と云いますが、一概にそうとは云えません。

まず、寝汗をかいて起きた時は、大抵体 身体は軽いという事実があります。
もちろん、汗で濡れた下着や上着はすぐに脱いで、新しいものに着替える必要はあります。
しかし、汗をかいた体は軽く爽快で、すぐに動ける状態です。
単純に、夜中に体温が上がって汗をかいたのであれば、何の問題もありません。
しかし内臓が疲れていて、それを解消するために寝汗をかいたというのであれば、寝汗のもとになるその内臓の疲れを取る必要があります。
寝汗をかくこと自体が、その内臓を元気にする1つの手段なのですが、整体操法でその内臓がより元気になるようにすれば、内臓の疲れが原因でかく寝汗の回数は減っていきます。
また活元運動をすることも、内臓の機能を回復へ向かわせる1つの手段です。

梅雨時は、肝臓や腎臓が敏感になっており、無理な負担をかけると壊しやすいのですが、飲食を控えたりスポーツで汗をかくなどすれば、逆に機能が回復する時期でもあります。
そのことを心得て、上手にこの時期を乗り切り、肝臓や腎臓が弱っている人は、機能が回復するように過ごせば、チャンスを活かしたということになります。
寝汗をかくこと自体は良いことなので、そのことも心得ておきましょう。