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寝付き良く、また深く眠るために

2019/09/04

今年の秋は早く、朝晩だいぶ過ごしやすくなったのに、「どうも寝付きが良くなくて…」とか「深く眠れてないのか、昼間ぼーっとしてしまって…」などと聞く機会が多いような気がします。

寝付きを良くするためには、まず、ある程度体を動かす事です。
実際のところ不眠症は、肉体労働者には少なく、頭脳労働者に多いのです。

次に、うまく全身の力を抜く、つまり脱力をすることです。
どこか1カ所でもこわばって、うまく力の抜けないところがあると、寝付きにくいものです。
そういうところを緩めるために、人は無意識にいろんな格好を取ります。
横向きになったり、脚を組んだりなどです。
眠りに入るときの姿勢は、どんな格好でも良いのです。
睡眠中に、1人当たり平均33回寝相を変えていたという研究がありましたが、朝目覚めた時に上向きになっていれば良いのです。

普段から活元運動をしていれば、そのようなこわばってうまく力の抜けないところというのはなくなります。