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目の疲れは、吉祥寺の当院へ

2019/09/18

「目は心の窓」とも云われますが、身体全体の好調不調の現れる場所でもあります。
本やTV、PCを見すぎて目が疲れたとか痛いというのなら、原因は目の酷使でしょうが、特別目を使ったわけでもないのに目が痛いという場合は、身体のどこかの不調のシグナルだと考えるべきです。

放っておくと、大抵何かしらの病にかかるのが普通ですから、ご自分の身体を点検するなりして、何処に原因があるのかを突き止めましょう。
その原因と思われる症状に対して適切な処置を講じれば、目の疲れや痛みもおのずと消えていきます。

昨日整体に来られた方は、一時期ひどいドライアイで大変だったようです。
「目薬をつけるのですが、それで治るわけではなく、本当に辛かったです」と仰っていましたが、「でもいつの間にか治ったのですよ」と言われました。
ドライアイは骨盤との関連があり、そちらを調整するのですが、その方の場合は、それが自然に良くなったと考えられます。

いずれにしても、目というのは単に目だけの問題ではなく、例えば脚( 特に大腿骨 )を骨折した場合なども、目に愉気することで回復が早まりますし、逆に云えば、目を愉気しないと、後になって急に視力が落ちたり、大腿骨骨折の場合は失明することさえあります。
しかし脚の骨折と目の関係を知らないと、視力が落ちたり失明したりした原因が、まさか何ヶ月あるいは何年も前の脚の骨折であるとは、思い至らないでしょう。

 

目の疲れの原因が、単純に目の酷使である場合は、例えば電子レンジで蒸しタオルを作って目に当てるのが、有効な方法です。