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夏の疲れを抜きましょう

2019/09/21

昨晩から今朝にかけては肌寒く、毛布が必要なほどでした。
飲み物も、冷たいものより温かいものが欲しくなる時期ですが、体を冷やさないよう、特に肘や脚の冷えには注意が必要です。

肘の冷えが頭の働きを鈍らせる事は、以前にも記しましたが、足の冷えも体全体が冷えるだけでなく、脚の冷えは特に胃腸への影響が大きいのです。

気にはなるけど面倒で放っておく、というのはよくあることですが、すぐに冷やさないような行動を取るべきです。

長袖に着替えたり、薄いものでも何か上に羽織るとか、足なら靴下を履くだけでも違います。

過ごしやすい気候にはなりましたが、夏の疲れが出る時期でもあるので、特に夜更かしをしないよう、眠くなったらさっさと休みましょう。

深い眠りこそ、健康の基本です。

空腹と眠気が一緒に来た時は、睡眠を優先してとにかく眠りにつくことです。
朝目覚めてまだお腹が空いていたら、それから口に何か入れれば、身体はもう目覚めているのですから、消化器もきちんと働いてくれます。