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12月の身体

2019/11/30

随分と日が短くなってきましたが、関東地方は急に冷え込んできました。
22日は冬至ですが、ゆず湯で温まるのは、季節感があってよいものです。

乾燥と冷えの12月ですが、寒さへの適応のため、捻れ体勢に変化してきています。先月に引き続き、饂飩やラーメンや鍋物など、味のついた温かい水分が、身体の為になります。

この気候に適応できないと、風邪をひいたり中耳炎や又腰痛になる人もいます。

腎臓の疲れが抜けない人は、風邪をひいて自然調整しないと、腰の僅かの歪みで痛みが出ます。
もし心当たりがあれば、まず過剰な飲食を控え、下半身を冷やさないようにしましょう。

この時期のL5(腰椎五番)の痛みは、大抵L1(腰椎一番)の異常を伴うので、そちらの修正も必要です。
「健生会」で何度か、修正方をおさらいしましたが、わからなければとりあえず活元運動をしましょう。

側腹部の片側が固く厚くなっているのは、血行障害の表れですから、縦のスジの切れ目にじっくり愉気をして、外に引いておきます。
何度か練習すれば、自分で分かり又調整も出来るようになります。
中々緩まない時は、腸骨の硬い部分を緩めると、変化してきます。

D8,9,10(胸椎八、九、十番)の飛び出しと捻れば、高血圧の表れであり、骨盤の動きも悪くなるので、調整が必要ですが、自分で触れることはできません。
背中の中央部の異常な張りが続くときは、疑ってみましょう。
また日頃からD3,4(胸椎三番、四番)の離れている人は、肺炎になりやすいので、呼吸器への過度の負担に気を付けましょう。
風邪をひきやすかったり、長引いたりしやすい人は、身近な人に触れてもらい、確かめてみると良いです。

風は風速1メートルで、体感温度は1度下がります。
強い寒気や温度差に注意して身体を守り、年初に決めた日課を最後までこなして、達成感とご自分へのご褒美をものにして下さい。

 

部屋が散らかって余計なものが多いと感じられる方は、以下の動画がお役に立ちと思います。

 

https://youtu.be/SmYc0Iv7sOg

新たな目標を楽しみながらお考えになり、よい年をお迎え下さい。