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二度寝を避けるために

2019/12/11

寒くなってきて、朝目が覚めてもすぐに布団から出られず、『あと少し経ってから起きよう』と思って、ついまた寝てしまいがちになります。
いわゆる二度寝ですが、時間を無駄にする事はもちろんですが、これを繰り返していると、緊張と弛緩が上手くいかなくなります。
つまりすぐに緊張できず、またすぐに緩まない身体になってしまうのです。
動作にキレのない、鈍い状態になってしまうのです。

二度寝を繰り返している人は、後頭部から首にかけての頭皮がたるんで、段になったりしているので、見ればわかります。

このように、実際にも見た目にも困る二度寝ですが、どうやったら避けられるでしょうか?

一つの方法は、目が覚めたらとにかくすぐに動くことです。
お手洗いに行く事はもちろん、コップに水を汲んで飲むなり、とにかく5分間何か動作をする、つまり身体を動かすことです。
実際に寝が足らず、『もう少し寝たい』と思ってまた眠りについても、二度寝にはなりません。

もう一つの方法は、二度寝をしないで起きられたときに、自分にちょっとしたご褒美をあげることです。
例えば大好きな飲み物やスイーツがあるなら、二度寝をしないで起きられたときには、その後すぐにでも、あるいはおやつタイムなどいつでも、ご褒美にそれを口に入れることができると決めることです。

他にもいろいろ方法はあるでしょうが、もしすぐに思いつかないという場合は、上記の二つの方法のどちらかを、ぜひ試してご覧になって下さい。