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“寒の水”を飲む時期になりました

2020/01/03

明けましておめでとうございます。

年が明けて、“寒の水”を飲む時期になりました。

1月は特に関東地方では、一年で最も寒さと乾燥が強くなる時期です。
呼吸器系や循環器系の異常や、それによって亡くなる人も多くなってきます。

水不足は口周りの渇きや身体の痒み、あるいは吐く風邪となって現れます。
C3,4(頸椎三番、四番)の捻れは、初期のものですが、乾きが進むと、L4,5(腰椎四番、五番)が捻れてきます。

これまでは水分を、うどんやラーメンまた鍋物などで摂っていましたが、これからは生水が必要になります。
※コンビニやスーパーのペットボトルの水は、通常加熱処理がしてあるので、生水ではありません。

特に歳をとってからも身体の弾力を保つためにも、水必要です。

“寒の水”は、一年で一番質の良い水で、腐らない水とか云われ、味噌や醤油のメーカーなどもこの時期の水を使うことが多いようです。

身体が乾くと頭の働きが落ちるので、受験生に限らず水が必要になりますが、肘が冷えても頭の働きが鈍るので注意しましょう。

水は一日にコップ1〜2杯で良いのですが、「この寒い時期に水を飲むのですか?」と云われそうです。
実際寒さに震えながら飲んでも、お手洗いの回数が増えるだけで、うまく吸収されません。
暖房の効いた部屋やスポーツで汗をかいたとき、あるいは入浴時に湯船から出る直前など、身体が温かい状態で飲みましょう。
この場合D5( 胸椎五番)の鈍い人は、うまく水を吸収できないので 、D5を刺激してから愉気をしておくと良いです。

一年の計は元旦にあり”と云いますが、三日坊主にならないコツは、簡単にできて楽しめる日々の課題を決めて、それを毎日行なうことです。

できた日は、自分に簡単なご褒美をあげるのも良いでしょう。

毎日達成感を味わうことができますし、ひと月続けば少し自信がついてきて、二か月もすればさらに自信がついて嬉しくなってきます。

この小さな課題をこなして一年の終わりが近づく頃には、不思議なことに他の2〜3のこともできているのですから驚きです。

どうぞ素晴らしい実りを収穫されますように!