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2月の身体

2020/02/03

1月は、いつものこの時期の西高東低の気圧配置ではなく、関東地方も何度か雨が降り、雪国では久しぶりの雪の少ない1月だったようです。

2月になって、ようやく冬らしい気候の日が続きそうですが、4日には早くも立春になります。

後頭部が開く変化が始まりますが、中頚(首の中ほど、横の部分)が硬いと身体がうまく季節に乗れません。
今年は気候の所為で、花粉症の症状が早めに出る人が多いようですが、中頚が緩めば、花粉症の症状も軽くなります。
L2(腰椎二番)など、中頚と連動する他の部分をきちんと処置すると、中頚を緩めるのも楽になります。

受験シーズンたけなわですが、1月に続き、生ま水を飲むことを忘れないようにして下さいよ。
頭も働くようになりますし、身体の弾力も出ます。
頭が働く為にはL1(腰椎一番)がきちんとしていることが大切ですが、今はL1が一年で最も良い状態になっている時期なので、( 雪で交通機関が乱れること等を別にすれば )この時期に受験がある事は、理にかなっています。

またL1は、股関節とも関連します。
特に首の左側を冷やすと、股関節に異常をきたしやすくなり、そのままにしておくと心臓肥大など、心臓に影響してきます。
首を冷やさないよう、マフラーやフードで覆いましょう。

また頭部が変動する時期なので、歯の治療なども大きな影響のある処置は控えるべきです。
頭部への打撲と同じ程度の影響があるからです。

※余談になりますが、ここSUNY何人かの高校生から「日本の大学には行きたくない」という声を聞かされました。
理由はいくつかあるのでしょうが、1つは以下のようなものと関連がありそうです。

なぜ日本の大学はダメなのか 「日本の大学の闇」

https://youtu.be/Uu2dbyBt-hQ

 

又このような高校生を含む若い人の多くが、日本(だけではありませんが)のマスメディアに対する不信感を口にしていますが、団塊世代の多くは、新聞やテレビの情報だけで満足しているようで、困ったものです。
真実に対する好奇心をなくす事は、己を危うくし国をも危うくします。

「日本のメディアの信憑性」 - 歴史から紐解く新聞・テレビの根本思想

https://youtu.be/kZGTODcAuPU